今日はオーガニックフードについての疑問を、販売会社の社長にお聞きしました。
菅
オーガニックフードと言う商品が増えてきています。体に良いのだろうと言う事はわかりますが、どういう物の事をオーガニックフードと言うのでしょうか?
吉田
過去3年以上、農薬や化学肥料、土壌改良剤などを使用しない畑で栽培されている原料を使用し、作られたフードの事です。もちろん、人工添加物、保存料、遺伝子組み換え原料も使用しておりません。その証拠に、ウェナーは3つの機関からオーガニック認定を受けております。
菅
原産国も気になるのですが・・・。
吉田
はい。ウェナーの原産国はウルグアイです。南米の大自然に囲まれた国です。
菅
あまりなじみのない国ですが、なぜウルグアイなのですか?
吉田
2002年、狂牛病(BSE)が発生しましたよね。ウルグアイは国際獣疫事務局(OIE)からBSE洗浄国として認定されているのです。つまり、BSE発生の恐れがない国なんですよ。
菅
なるほど。原料となるビーフに、狂牛病の心配がないのですね。でも、他に使用されている原料も安心なのですか?
吉田
もちろんです。私も実際に原料がとれる畑を見て回りました。
吉田
自然に近い状態の畑で、昔ながらの手法で作られる原料はすべて、どこの畑で、いつ、どれくらい収穫された物なのかがわかるようになっているのです。
追跡システムがあるのです。「トレサビリティ」と言う言葉を聞いた事、ありませんか?
菅
あります!
最近、スーパーで人間用の野菜などに明記されていますよね?いつ、誰が、どこで採ったのかがわかるシステムですね。フードの原料すべて、そのトレサビリティが出来ているのですか?
吉田
はい、その通りです。
菅
信じられません・・・。
私も犬を飼っておりますが、フードの中味がそこまではっきりしている商品は見た事がありません。
吉田
そうでしょうね。
ドッグフードは愛犬に毎日与るものですので、安心してあげられるものを作ろうと思ったのです。
飼い主さんは、使用されている原料の事が気になるでしょ?
菅
もちろんですよ。
原産国って、あくまでも製造した場所でしかないんですよね。
使用されている原料がどこの物なのかは、確かに気になっていました。
それがトレサビリティでわかるのなら、安心してあげられますよ。
実際、ウェナーにはどのような原料が使われているのですか?
吉田
使用しているのは、良質な蛋白源であるウルグアイのビーフ。
吉田
その他、穀物類では玄米やキビ、亜麻、そばの実などですね。
あとは、野菜やハーブなど・・・、もちろんすべてオーガニック原料です。
ウェナーは原料の98%以上はオーガニック原料なのです。
残りの2%はミネラルとビタミンですね。詳しくは専用HPにすべて記載しておりますので、そちらをご覧下さい。
それぞれの効果も載っていますから、参考にして下さい。
菅
すべてを表記出来ると言うのは、それだけ原料に自信があるのでしょうね。
でも、アレルギーなどで肉を食べられない犬も増えていますよ。
吉田
そうですね。
最近はアレルギーがある犬も多いでしょ。
ですから、まず小麦、とうもろこし、乳製品や化学調味料は使っておりません。
また、肉類がダメな犬用には野菜をメインで使った「ベジタリアン」と言う商品もあります。
オーガニックドッグフード
wenaewe【ウェナー】
パピー仔犬用
オーガニックドッグフード
wenaewe【ウェナー】
アダルト成犬用
オーガニックドッグフード
wenaewe【ウェナー】
ベジタリアン成犬用
菅
それは嬉しいですね!
すべての飼い主は、家族でもある愛犬の為に安全な商品を探していると思うのです。
ウェナーのように、安心してあげられる商品が増えて欲しいと心から願います。
菅
最後に、社長から飼い主さんに一言お願い致します。
吉田
この商品にたどり着くまでに、25年かかりました。どこにも負けない安全な材料で、最高のドライフードを作りたい。その思いだけでずっと挑戦し続けてきたのです。ようやく、本当に自信を持ってお勧め出来る安心で安全なフードが出来ました。
愛犬に是非一度、ウェナーのフードをお試し頂けると嬉しいです。