ウェナーはオーガニック認定を受けている、安心、安全なオーガニックドッグフードです。













































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ウェナーは開封後、どのくらい期間持ちますか?
開封したウェナーは保管方法に関わらず、1ヵ月以内にご使用ください。

賞味期限の見方を教えてください。
・ドライフード(袋・箱の側面又は裏面)
月 / 日 / 西暦  (例) SEP / 20 /2011 → 賞味期限 2011年9月20日
・缶詰 (缶の裏面)
ロットナンバー 日 / 月 / 西暦  (例) 0005336 19 /07 /13 → 賞味期限 2013年7月19日

ウェナーは防腐剤が入っていないのにどうして賞味期限が18ヶ月もあるのでしょうか?
ウェナーには防腐剤(酸化防止剤、防カビ剤)は入っていません。酸化の防止については、ハーブの力を借りています。ウェナーに配合しているローズマリーとタイムというハーブは非常に強い酸化防止能力を持っています。これらを配合することで、化学的な薬品を使用せずとも、酸化を防止することができるのです。また、防カビについては、ドッグフード製造時には高熱・高圧がかかり、そのときにカビの胞子は除去されます。そのまますぐに空気を通さないアルミ蒸着の袋に充填するため、未開封の状態でカビの発生を防ぐことができるのです。これらの工夫により、18ヶ月間の賞味期限を設定することができました。なお、この18ヶ月はオーガニック認定機関(OIA、USDA)も承認しています。

酸化防止剤(タイム、ローズマリー、混合トコフェロール)とはどういうものですか?
タイムとローズマリーは高い酸化防止能力をもつハーブです。
また、混合トコフェロールはビタミン剤で、脂肪の酸化やビタミン類の酸化を防ぐ働きがあります。

フードをウェナーに切り替える際の注意点を教えてください。
フードを切り替えた際、便がゆるくなる場合があります。
最初は今まで与えていたフードにウェナーを混ぜて与えてください。徐々にウェナーの割合を増やし慣らしていきます。犬種や体重などにもよりますが、目安として約1週間かけて切り替えてください。
1週間経過しましたら便の状態が正常かご確認ください。

ベジタリアンの与え方を教えてください。
どんなドッグフードでも初めて与えたときは嗜好性が悪い場合があります。このような場合、今まで与えていたフード50%に対してベジタリアンを50%の割合で混合して与えます。翌日は今まで与えていたフード40%:ベジタリアン60%といったように徐々にベジタリアンの割合を増やし、徐々に慣らしていきます。最終的にはベジタリアン100%にいたします。

ウェナーを食べて便がゆるくなることはありますか?
一度にフードを切り替えると便がゆるくなることがありますので、ペットの体調を確認しながら、少量ずつ時間をかけて切り替えていただくのがベストです。

ウェナーは人間が食べても安全ですか?
ウェナーは原料&フードともに人間も食することができる品質で、当店スタッフも試食しております。
※人間が食べることをお勧めしているわけではございません。

市場に並行輸入品は存在しますか?
日本への輸入は製造元のウルグアイに工場を持つERRO社と、弊社の取引先であるニチドウが一手に引き受けておりますので正規品しかございません。

外袋の中はどのようなパッケージですか?
酸素や湿度が入らないアルミ蒸着袋に入れ密閉しています。

船便の場合燻蒸処理などはどのように対処していますか?
製品輸入時に使用するパレットは別途燻蒸処理をしておりますが、ウェナー自体は食べ物のため、燻蒸処理を行っておりません。

製造現地出荷から輸入販売元のニチドウへ納品されるのはエア便・船便どちらですか?
船便となっております。

アレルギーがありますが大丈夫でしょうか?
「ウェナー」は合成添加物・保存料・人工着色料・香料などは一切使用しておらず、水分、塩分以外は98%以上のオーガニック原料を使用しているので大変安全なドックフードになっております。ただ、アレルギーがあるわんちゃんでも喜んで食べていただいていますが、そのわんちゃんによっても持っているアレルギーが違う為、絶対にアレルギー反応が出ないとは言い切れません。まずは少しずつお試しいただくことをおすすめしています。

原材料にガーリックが含まれておりますが「ねぎ系統」が不可の犬種に害はありませんでしょうか?
一般的に犬が葱を摂取しますと、血液中のヘモグロビンが変形し、ギザギザを持つハインツ小体となります。このハインツ小体が赤血球を壊してしまい、結果的に貧血などの症状を引き起こします。このような理由により犬に葱類を与えてはいけないといわれています。ガーリックにおいては、ハインツ小体を形成しますが、小さいハインツ小体しかできないため、臨床的には問題ないとされています。また、ウェナーに配合されているガーリックの量から、犬に悪影響を与える量ではなく、逆に各器官の活性効果や嗜好性の向上が期待できます。ウェナーはその開発段階からヨーロッパ獣医師の監修を受けておりますので、安心して与えていただけます。